ヤンゴン市内の大気汚染度が最悪のレベル5に

【社会】 20201125

 大気汚染度の数値をリアルタイムで計測・公表している「Air Quality Yangon」によるとヤンゴン市内の大気汚染度が、世界基準で最悪のレベル5(健康に悪影響あり)に達したことがわかった。7Day Dailyが伝えた。

 発表によると、今年の雨季(6月から9月)のヤンゴン市内の大気汚染度は0~50(良好)であったが、11月に入ると101~150(要注意)に上昇し、11月18日午前8時に154(健康に悪影響あり)に達したという。ゴミや落ち葉を燃やして発生する煙や、自動車の排気ガスが主な原因として考えられている。

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