ヤンゴン市内の禁煙ゾーンを5郡区に拡大へ

【ローカル】【社会】 20191113

 ヤンゴン市内の禁煙ゾーンが今年中に5郡区に拡大されることがわかった。国民健康基金のタン・セイン議長が発表したものを7Day Dailyが伝えた。

 ヤンゴン市内の禁煙ゾーンの設定は、同基金により昨年から開始されたもので、最初の禁煙ゾーンとしてチャウタダー郡区が指定されたが、第2段階としてランマドー、ラタ、バベーダン、ボータタウン、バズンダウンの4郡区が新たな禁煙ゾーンとして指定されることになった。2020年以降は、第3段階としてアローン、ヤンキン、ミンガラドン、タンリンの各郡区にも拡大し、2022年までにヤンゴン市内の33郡区すべてに拡大する予定としている。

 ある社会団体の調査によると、25歳から64歳までのミャンマー国民のうち家庭内で39%、職場で27%が受動喫煙しているという。

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