ミャンマー投資委員会(MIC)、外国投資額の累計を104億米ドル除外

【経済】 2017908

ミャンマー投資委員会(MIC)は、事業撤退などにより実際に投資事業を行っていない投資案件を対象に、外国投資の累計から104億米ドル分を除外したと発表した。
発表によると、1988年から2017年3月31日までの外国投資の総額は700億米ドルだったが、104億米ドル分を除外したため、596億米ドルとなった。投資案件数も1,246件から280件分を除外したため、現在ミャンマーで事業を行っている外国投資事業は966件となった。
投資企業管理局(DICA)のタン・アウン・チョー副総局長は「外国投資は4~5年ほどミャンマー国内で事業を行った後、撤退するケースが多い。市況の変化により製品が売れなくなったことが原因だ」と説明した。
[7Day Daily] 2017/9/1

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