ミンダマ地区の開発計画のため海外企業の入札へ

【社会】【経済】 2013808

ヤンゴン市2番目の経済街と名高いミンダマ地区の開発計画のため、海外企業の入札を求めることがヤンゴン市開発委員会から明らかになった。
ヤンゴン市の中央経済街であるダウンタウンのスーレー周辺は渋滞が多く、人口密度が高いことから、2番目の経済街の活性が必要不可欠な状態で、ミンダマ地区の開発を進めることになったという。
経済街は広さ400エーカー(約50万坪)の土地に建てる予定で、まずは50エーカーの範囲から開発する。
同所にはホテルやショッピングモール、高級ビルなどを建設予定。「映画館や電子センターの入るビルも建設する」とヤンゴン市長は語った。

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