超党派議連、ミャンマー民主化支援で外務副大臣に要請書を提出

【国際】【政治】 20251002

 超党派の国会議員で構成する「ミャンマーの民主化を支援する議員連盟(近藤昭一会長、石橋通宏事務局長)」は10月1日、ミャンマー民主化支援の強化に関する要請書を宮路拓馬外務副大臣に提出した。

 同議連はこれに先立ち、9月30日に民主派・国民統一政府(NUG)駐日事務所のソー・バ・ラ・ティン代表や在日ミャンマー人グループと協議し、「軍が主導する総選挙は国の安定にはつながらず、むしろ分断を招く」と懸念を表明していた。

 宮路副大臣は「悪化の一途をたどるミャンマー情勢を深刻に憂慮している」と述べ、人道支援や国民生活の改善に向けて国際社会と連携しながら取り組む姿勢を示した。

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