ヤンゴンは今どうなっているのか ヤンゴン定点観測アーカイブ
ヤンゴンは今どうなっているのか。最新画像とともに、主要スポットの現在をお伝えする。
(2025年9月12日撮影)
市内の軍や警察関連施設などで爆発事件が相次いで発生。軍トップのヤンゴン視察が予定されていたこともあり、普段以上に警備が強化されていた。
タイムズシティ


館内ではアパレルや書籍の展示販売が行われ、注目を集めていた。
屋外イベントは行われていなかったが、来館者数は先月よりも増加しているようだ。
ボヤニュン通り


過ごしやすい気候だったことももあり、行き交う人も増えている。
渋滞が発生しがちな場所だが、この日は静かだった。
ボージョー アウン サン マーケット


厳しい警備体制が敷かれた影響か、人や車の往来はいつもよりも少ない。
いくつかの店舗は相変わらず閉まったままだ。
ヨーミンジー通り

カフェなども多く、若者や外国人にも人気の通り。
ここだけを見ると「平穏な日常」感じる。
ミャンマープラザ

普段とは逆方向から撮影。
この日はプロモーションエリアで「ダンス選手権」が行われており、いつも以上に混雑していた。
レーダンセンター

若者人気No.1のショッピングモールは女性客やカップルなどで活気に溢れていた。
周辺警備の厳しさは市内随一。
ジャンクションシティ


中央吹き抜けエリアでは引越サービスのイベント。プロモーションエリアではの女性向けアパレルのセールで賑わっていた。
ジャンクションスクエア

銀行のクレジットカードとスマホ決済サービスのイベントが行われていた。カードに関心を示す人は少なかったようだ。
ガソリンスタンド


価格は前月より若干上昇。警備の影響で外出を控えたのか、珍しく沿道では渋滞が全く発生しなかった。

