大手財閥ヨマ・グループ会長、オンラインカジノ収入疑惑を否定

【企業】【政治】【社会】 2024820

 不動産事業拡大のため、オンラインカジノで収入を得ているとの疑惑がかけれらたミャンマーの大手財閥ヨマ・グループ会長のサージ・パン(別名テイン・ウェイ)氏が、関与を全面的に否定した。

 同グループは、「不動産プロジェクトは堅調で外部資金を必要としていない。また、経営陣や従業員に対する当局による調査も受けていない」など疑惑を否定した。

 軍評議会(SAC)は、外貨の流出や国内通貨チャット下落に同グループのヨマ銀行が関与している容疑でサージ・パン氏を取り調べており、オンラインカジノの収入をマネーロンダリングした疑いも持たれている。

 サージ・パン氏は、大手財閥サージ・パン・アンド・アソシエーツ・ミャンマー(SPA)グループの会長で、ヨマ銀行をはじめファースト・ミャンマー・インベストメント(FMI)、タンリン・スターシティ(コンドミニアム群)、ケンタッキー・フライドチキン(FC)など、多くの事業を手掛けるヨマ・グループの総帥。

© DVB Burmese News

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