ヤンゴンは今どうなっているのか ヤンゴン定点観測アーカイブ
ヤンゴンは今どうなっているのか。最新画像とともに、主要スポットの現在をお伝えする。
(2025年10月15日撮影)
総選挙の日程が決定したが、市内の軍の関係施設や地区管理事務所などで爆発が相次いで発生。各所で警備が強化されている。
タイムズシティ


若者の来館者が増加している様子だが、アパレルや菓子類の展示販売に関心を示す人は少なかった。
ここ最近は、屋外のイベントには遭遇していない。
ボヤニュン通り


曇天ですごしやすい陽気だったが、普段よりも通行者は少なめだった。
撮影時は停電しており、発電機の音が耳についた。
ボージョー アウン サン マーケット


多くの店舗がクローズしたままだが、外国人観光客が増加しておりお土産を買う様子も見られた。
車の往来は少ない。
ヨーミンジー通り

カフェなどで休憩している人々は多いが、人やデリバリーサービスの自転車は少なかった。
ミャンマープラザ

先月よりも来客自体が少なく感じる。
1Fでは米国製SUVの展示会が行われていたが、スタッフの姿しか見られなかった。
レーダンセンター

タディンジュ祭りでアパレルのセール販売が行われ、若い女性客やカップルなどで活気に溢れていた。
ジャンクションシティ


吹き抜けエリアのイベントは無かったが、飲食店はほぼ満席で映画館も盛況だった。
プロモーションエリアも賑わっていた。
ジャンクションスクエア

アパレルやアクセサリーの販売が行われ買い物客の注目を集めていた。昼にも関わらず、1Fの有名なバーも混雑していた。
ガソリンスタンド


今月も沿道の渋滞は見られなかった。
価格は前月より下落傾向で、最近は給油待ちの車列も発生していないようだ。

