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ヤンゴンは今どうなっているのか ヤンゴン定点観測アーカイブ

ヤンゴンは今どうなっているのか。最新画像とともに、主要スポットの現在をお伝えする。
(2025年8月21日撮影)


ミャンマー・タイ国境で貿易道路が閉鎖されたが、Market PalaceやCity Martでは商品の品切れや値上がりは見られなかった。


タイムズシティ

屋外イベントは行われていないが、散歩する市民の姿が多く見られた。
館内では中型SUVの展示会が行われていたが、関心を示す人はほとんどいなかった。

ボヤニュン通り

いつもよりも歩行者が少なく、道端の飲食店もひっそりとしていた。
撮影時には自動車や自転車の往来もほとんどなかった。

ボージョー アウン サン マーケット

来館数は普段通りに見えたが、車両の通行は皆無。
ここ最近厳しかった軍や警察による警備も今月は確認できなかった。

ヨーミンジー通り

シュエダゴン・パゴダ通りに向かう車が集中し、一時的に渋滞も。
歩行者や自転車は少なめだった。

ミャンマープラザ

8月5日に殺人事件があったが館内の雰囲気は普段通り。
プロモーションエリアではアパレルの販売が行われ、活気に溢れていた。

レーダンセンター

今月もいつも通り若い女性やカップルを中心に賑わっていた。
周辺交差点の警備が厳しい状況も全く変わらない。

ジャンクションシティ

中央の吹き抜けエリアは閑散としていたが、プロモーションエリアのアパレルやアクセサリー販売は女性の注目を集めていた。

ジャンクションスクエア

ミャンマー産の健康食品やドリンク剤の販売が行われていたが、足を止める人はいない。
来客数自体は少なくないようだ。

ガソリンスタンド

SNSでは値上がりの情報が拡散していたが実際には前月よりも価格が下がっている。
給油待ちはなかった。

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