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ヤンゴンは今どうなっているのか ヤンゴン定点観測アーカイブ

ヤンゴンは今どうなっているのか。最新画像とともに、主要スポットの現在をお伝えする。
(特記以外、2022年8月15日撮影)


ガソリン価格の高騰にもかかわらず、思いのほか自動車の通行が多かったのが印象的だった。この日は曇りがちで撮影的には非常に助かったが、停電による発電機の五月蠅さと熱気が不快指数を上げていた。


サクラタワー前

車両の通行はそれなりにあったが、この日は入口付近での乗降はほとんど見られなかった。はす向かいに建設中のプロジェクトは、完全に停止したまま。

スーレーパゴダ付近

若干の渋滞が発生、バスの本数もこれまでより増えているようだ。歩道橋の上で写真を撮る人の姿も多く見られた。

ボージョー アウン サン マーケット

マーケットは閉鎖したまま。一方、Junction City とオフィスタワー周辺は買い物客などで賑わいを見せていた。

ボヤニュン通り

停電で発電機の音が耳につく。そのような中、飲食店を利用する人が多かったのが印象的。果物の露天も賑わっていた。

ヨーミンジー通り

道端のお店はほとんどクローズ。路上駐車の数はいつもと変わらないが、喫茶店には人が多かった。

ミャンマープラザ

ここ数か月の中では、タクシープールの動きが多少見られた。しかし、隣接するセドナホテルは引き続きクローズ中だ

ガソリンスタンド

燃油価格は上昇、しかし車列は出来ていない。店舗によっては、一部の種類が欠品している状況は続いている。

<編集部が選ぶ過去の一枚>

日曜日のミャンマープラザ
(2019年8月18日撮影)

中央ではイベントが実施され大賑わい。若者達は、何かを買いに行くというのではなくココに来るのが目的だったようだ。

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