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ヤンゴンは今どうなっているのか ヤンゴン定点観測アーカイブ

ヤンゴンは今どうなっているのか。最新画像とともに、主要スポットの現在をお伝えする。
(特記以外、2022年6月10日撮影)


雨期に入り、気温は下がり多少は過ごしやすくなった。電力消費量も抑えられているのか、以前よりも停電時間が短い。
警備の目が厳しい状況は続いており、レーダン交差点とサンチャウン交差点付近での撮影は出来なかった。

サクラタワー前

入口での乗降は多少見られたが、それ以外の通行車両が極端に少なかった。雨のせいか、通行人も自転車も見られない。先月行われていた外装工事は終わったようだ。

スーレーパゴダ付近

渋滞どころか、不気味なくらい静か。
燃油高騰と入手の困難さから、出控えていると思われる。歩行者も皆無で、店舗も閑散としていた。

ボージョー アウン サン マーケット

マーケット自体はクローズで、静まりかえっていた。一方、Junction City 周辺では賑わいを見せており、買い物客やバス待ちの人が多かった。

ボヤニュン通り

飲食店は通常通り営業しているが、閑古鳥が鳴いていた。Food Pandaなどのデリバリー自転車も見られなかった。

ヨーミンジー通り

道端のお店はほとんどクローズ。銀行に出入りする人が多少見られた程度。

ミャンマープラザ

週末の来客が回復しつつあるとの報道もあるが、平日のこの日はほとんど人が見られない。隣接するセドナホテルもクローズ。City Martへの物流車両以外の動きはほとんどない。

ガソリンスタンド

燃油価格の高騰が止まらない。燃料不足で、一部の種類が欠品しているところも多い。停電する時間が短くなり、天然ガススタンド(CNG ステーション)の車列は解消したようだ。

<編集部が選ぶ過去の一枚>

NH813便、ヤンゴンに到着
(2020年3月撮影)

昨年2月以降も那覇経由の臨時便として運航を継続していたが、5月13日で最後に。
これまでの感謝と敬意を込めて…

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