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ヤンゴンは今どうなっているのか ヤンゴン定点観測アーカイブ

ヤンゴンは今どうなっているのか。最新画像とともに、主要スポットの現在をお伝えする。
(特記以外、2022年5月13日撮影)


雨季直前のミャンマー。今年はいつもよりも雨の日が多い気がします。しかも、大雨が降っても暑い。相変わらず停電時間が長く、街のあちこちで唸りを上げる発電機がうるさく、不快指数が上がります…。

サクラタワー前

撮影中に渋滞は見られなかったが、自転車の往来が多かった印象。サクラタワーの入口での乗降も多少見られた。詳細は不明だが、一部で足場が組まれており、外装工事が行われるようだ。

スーレーパゴダ付近

徐々に渋滞がキツくなってきている印象。発電機が多いせいもありエンジンの騒音がいつも以上に耳につく。

ボージョー アウン サン マーケット

この日、施設は完全にクローズ。車も人もなく、ひっそりと静まりかえっていた。反面、Junction City とオフィスタワー周辺は賑やかだった。

ボヤニュン通り

停電中で、発電機の騒音と熱気が酷かった。そんな中でもお店は通常通り営業しており、喫茶店で飲食する姿も。

ヨーミンジー通り

ほとんどの店舗がクローズ、デリバリーの自転車が通る以外は人の動きは見られない。

ミャンマープラザ

ガバーエーパゴダ通りのタクシー乗り場には車も人もほとんどいない。バスを待つ人もわずか。City Martへの納入トラックの出入りは頻繁に見られた。隣接するセドナホテルもクローズ。

ガソリンスタンド

4月下旬に発生した大行列は解消されていたが、大半が発電機を使用しない天然ガススタンド(CNG ステーション)では充填待ちをする車列が。ガソリン価格は、先月よりも上昇傾向。

<編集部が選ぶ過去の一枚>

5年前のガソリンスタンド
(2017年6月撮影)

ディスプレーは点灯していないが3ケタ表示。ガソリンは、この時と比べて何倍になったのだろうか…。