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ヤンゴンは今どうなっているのか ヤンゴン定点観測アーカイブ

ヤンゴンは今どうなっているのか。最新画像とともに、主要スポットの現在をお伝えする。
(特記以外、2022年3月14日撮影)


1年の中で最も暑い時期を迎えたヤンゴン。日中は40度を超えることも珍しくなく、外出する人自体が少なかったようだ。エリアによっては警備が厳しく、今月はレーダン交差点周辺での撮影は出来なかった。

サクラタワー前

以前のような渋滞はなく、歩行者の姿もほとんど見られなかった。写真には写っていないが、反対側の五つ星ホテル「スーレー シャングリ・ラ ヤンゴン」も閉鎖して1年以上が過ぎた。

スーレーパゴダ付近

燃料価格高騰のためか、以前と比べてバスの数が少なくなっている。ただ全体の交通量が少ないせいもあり、ディーゼルエンジン特有のガラガラ音が耳についた。

ボージョー アウン サン マーケット

完全にクローズされており、中に入ることは出来ない。通りの通行量はそれなりに多く、正面のJunction City は買い物客で若干の賑わいを見せていた。

ボヤニュン通り

ボヤニュン通りは日陰が多く、他のエリアに比べると幾分涼しく感じられる。露天の果物屋が多いが、買い求める人は少数。

ガソリンスタンド

燃料価格の高騰が続いているので、ガソリン価格も「定点観測」に加えていく。この日の価格は、ここ数日間と比べると若干下がったようだ。

ミャンマープラザ

City Mart への納入トラックの出入りは頻繁に見られるものの、カバーエー通りのタクシー乗り場には人も車もほとんどいない。隣のセドナホテルも静まりかえっていた。

<編集部が選ぶ過去の一枚>

ヤンゴン名物(?)の電線
(ダウンタウンにて、2018年12月撮影)

ヤンゴンに限らず、東南アジアでは電線がグチャグチャになっているのをよく見かける。停電が頻発している今だからだろうか、普段は見過ごしがちだった風景に目がとまった。