ミャンマー軍、マグウェの油田に放火 住民1万人超が避難

【ローカル】【政治】【社会】 2026 年 9 月 15 日

 ミャンマー中部のマグウェ管区のミャイン郡区で、ミャンマー軍が地元住民らの小規模油田に放火していることがわかった。

 地元の市民防衛隊(PDF)によると、パコックを拠点とするミャンマー軍の第101師団が9月14日、「Well-1」「Well-2」と呼ばれる油田に放火したという。これらの油田は地元住民が小規模に採掘していたものだった。詳しい被害規模は明らかになっていない。

 軍は6月から同郡区で軍事作戦を続けており、現在はテージー村周辺に部隊を展開しているとみられる。市民団体の関係者は、軍の部隊は500人を超える規模で、テージー村に3週間にわたり駐留していると説明。Y-8輸送機が上空から弾薬や物...

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