在ミャンマー日本国大使館が注意喚起

【国際】【政治】【社会】 2026 年 9 月 11 日

 在ミャンマー日本国大使館は9月11日、ドローン攻撃によるマンダレー空港発着便の一時停止などについて、在留邦人や滞在中の邦人に向けて注意喚起の領事メールを発出した。内容は以下の通り。

1 本11日付ミャンマー国営紙は、10日午後、マンダレー空港付近のダダウー空軍基地が国民防衛隊(PDF)の自爆ドローンにより攻撃を受けたと報じています。

2 本事案を受けて、ミャンマー民間航空局からの情報等によれば、昨日(9月10日)のマンダレー空港発着便は、ほぼ全て停止されました。また、同日午後にMAI(ミャンマー国際航空)は、すべてのマンダレー発着便について、当面、国際線は運行を見合わせるとともに、国内線はマンダレー近郊のピンウールインのアニーサカン空港での運行に移行する旨発表しています。
 ミャンマー民間航空局等の関係者によれば、マンダレー空港の閉鎖については、本日(9月11日)午後4時に解除したとのことですが、フライトの再開はエアライン次第であり現時点では未定の状況です。

3 つきましては、マンダレー地域の在留邦人及びマンダレー地域への渡航を検討されている邦人の皆様におかれましては、今後の情報に十分留意頂くと共に、マンダレー地域、特にマンダレー空港周辺の状況等を確認の上、これまで以上に安全確保を優先に考えて行動して下さい。特に、マンダレー地域への渡航を予定されている方は、事前にフライト運航情報を旅行代理店、航空会社等を通じて確認しておくことをお薦めします。

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