武装抵抗開始から5年、民主派NUGが犠牲者追悼
【政治】【社会】
2026 年 9 月 11 日
民主派の国民統一政府(NUG)は9月10日、ミャンマー軍に対する武装抵抗の開始から5年を迎えたのに合わせ、戦闘などで死亡した武装組織のメンバーや市民らを追悼する仏教行事を行ったと発表した。
行事はNUGが統治する地域の一角で開かれ、国防省や市民防衛隊(PDF)の関係者らが出席した。
NUGによると、僧侶に食事や袈裟、金銭などを寄進。2021年のクーデター後に始まった民主化運動「春の革命」をはじめ、歴代の反政府運動で死亡した市民や僧侶、PDFなどの地域防衛組織、同盟勢力のメンバーらを追悼した。
NUG国防省は声明を発表し、改めて死亡した人々に哀悼の意を示した。

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