ユニセフ、マンダレーに太陽光給水設備を設置

【国際】【社会】 2026 年 9 月 10 日

 ユニセフ(UNICEF:国連児童基金)ミャンマー事務所は、中部マンダレー管区のバンダ村に太陽光発電を利用した給水システムを設置した。ミャンマー国営英字紙「Global New Light of Myanmar」が9月9日に報じた。

 新たな給水設備により安全な飲料水を確保しやすくなったほか、各世帯向けのトイレや衛生用品も提供された。

 ユニセフによると、給水や衛生設備など「水・衛生(WASH)」環境の改善により、子どもたちが安全な衛生習慣を身につけ、健康的に生活できる環境づくりにつながるという。住民が日常的に安全な水を確保するための負担軽減も期待されている。

 ユニセフはミャンマー各地で、子どもや家族が健康や教育、生活に不可欠な水・衛生サービスを利用できるよう支援を続けている。

© Global New Light of Myanmar

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