ミャンマー全土で大雨の恐れ 洪水や土砂災害に警戒呼びかけ
【社会】
2026 年 8 月 28 日
気象水文局(DMH)は8月27日、アンダマン海とベンガル湾でモンスーンが強まり、積乱雲の発達も活発化しているとして、31日にかけて各地で大雨となる恐れがあると発表した。
ネピドーやヤンゴンのほか、マンダレー、バゴー、マグウェ、ザガイン、エーヤワディ、タニンダーリ各管区と、カチン、カヤー、カレン、チン、モン、ラカイン、シャン各州の広い範囲で雷を伴う雨が降る見込み。
ミャンマー沿岸部や沖合では、最大風速は時速35マイル(約15.6m/s)以上、波の高さは10~12フィート(約3~3.7m)に達する可能性があるという。
DMHは、強風や大雨に伴う土砂災害の恐れがあるとして、山間部や河川・小川の周辺住民に警戒を呼びかけた。また、国内の航空便や沿岸・沖合で操業する漁船、船舶に対しても十分な注意を求めている。

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