在ミャンマー日本国大使館が注意喚起
【国際】【政治】
2026 年 8 月 05 日
在ミャンマー日本国大使館は8月4日、在留邦人や滞在中の邦人に向けて注意喚起の領事メールを発出した。内容は以下の通り。
1.治安情勢評価機関等によると、バガン地域のうち、オールドバガンについては現在のところ治安情勢は比較的安定している一方、オールドバガン以外の地域については、治安上のリスクが高い状況にあると評価されています。
2.現地報道等によれば、ニューバガンにおける旅行者の誘拐事案やポッパ山近くにあるホテル宿泊客の拘束事案が報じられています。また、事実関係は定かではありませんが、バガン近郊のニャウンウー空港敷地内にある軍事施設への砲撃事案が報道されています。
なお、ニャウンウー空港について、空港の利用制限や航空便の運航停止に関する情報には、現在に至るまで届いておりません。
3.ついては、バガン地域へ渡航される場合には、安全確保の観点から、移動範囲をオールドバガン(遺跡群のある地域)に限定し、その他の地域への立入りは控えてください。
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