ミャンマー軍、殉難者の日にザガイン管区を空爆 60発超の爆弾投下
【政治】【社会】
2026 年 7 月 21 日
ザガイン管区ミャウン郡区とチャウンウー郡区で7月19日、ミャンマー軍が60発を超える爆弾を投下する空爆を実施したことがわかった。
地元住民によると、ミャンマー軍の攻撃は同日午前から始まり、ミャウン郡区とチャウンウー郡区の境界にあるンガミャウンタウン村周辺やミンカウン村周辺を対象に実施された。ジェット戦闘機4機による5回の攻撃に加え、Y-12輸送機による11回の空爆が繰り返された。
ある住民は「周辺で戦闘は発生しておらず、標的となったのは革命勢力の旧拠点だったと聞いている」と語った。これまでのところ、一連の空爆による人的被害は確認されていない。

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