世界報道自由度、ミャンマーは166位
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2026 年 5 月 08 日
国際NGO「国境なき記者団(RSF、本部パリ)」は4月30日、2026年「世界各国の報道自由度ランキング」を発表した。
ランキングは各国・地域の政治・経済状況と社会・文化状況、法的枠組み、安全性の5指標で順位を判定したもの。対象となった180か国・地域の平均スコアは、調査実施した過去25年間で最低となった。ミャンマーは166位で、昨年より3つ順位を上げた。
同ランキングの世界1位は10年連続のノルウェーで、ワースト3はエリトリア、北朝鮮、中国だった。日本は62位で、昨年から4つ順位を上げた。

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