ミャンマーで外国人の違法行為による強制送還が増加

【社会】 2014602

政府発表によると、2010年の政権交代以降にミャンマー国内から違法行為で強制送還になった外国人が500人を超えたことが明らかになった。
主な罪状は不法入国やオーバーステイ、軽犯罪など。
入管管理局による800人の外国人への抜き打ち調査で、査証資格違反(ビジネスビザ以外で入国し就労するなど)の300人も検挙された。
在外ミャンマー大使館では就労ビザ、観光ビザなど6種類、シングルかマルチプルビザが発給されるが、通常はマルチプルの就労ビザでも、70日以上の滞在は出来ない。

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