【特集】[見て、感じて、買って楽しむ穴場スポット]ヤンゴンの市場を歩き倒せ!

お問い合わせ・ご相談はお気軽にどうぞ
ミャンマーから 09-3101-9178
日本から 001-010-95-9-3101-9178

【特集】[見て、感じて、買って楽しむ穴場スポット]ヤンゴンの市場を歩き倒せ!

ミャンマーの暮らしに欠かせない市場(ゼー)は、私たち在住者にとっても便利で身近な買い物スポットだ。しかしヤンゴンには、まだまだ外国人が訪れる機会のないディープな市場がたくさん!ミャンマーの食文化や消費を垣間みるのにうってつけの市場5か所を中心に、その見どころを紹介しよう。

ティリミンガラ青果市場

 ヤンゴンで最大の中央卸市場。24時間開場で、街中の小売市場やスーパー等の仕入れ先となる場所だ。9つの大型屋内施設の外には無数の露店が広がる。巨大市場らしい臨場感を体験したい人、ミャンマーで手に入る食材を知りたい人におすすめ。いちばん活気づくのは深夜2時~3時頃だが、早朝でも品揃えは豊富なので充分見学を楽しめる。

 取扱:青果物、花卉、加工食品等/卸売、小売
 開場:24時間 祝祭日休
 住所:Bayint Naung Rd, Hlaing Tsp

ダニンゴン駅市場

 ヤンゴン環状線とヤンゴン~ピィ線が走るこの駅は、地方から農作物を売りに来る行商人たちにとって格好の場所。こぢんまりとしたホームに列車が到着するたび、乗客と売り子でごった返す。客寄せの声が響き、ひとときの賑わいを見せる光景は、新鮮でもあり、どこか懐かしくもある。環状線に乗った際には、見逃せないスポットの一つだろう。

 取扱:青果物、日用品/小売
 開場:早朝〜19:00頃 祝祭日休
 住所:ヤンゴン環状線 ダニンゴン駅

 

 

市場を歩くための 6つの心得

1. 邪魔しないよう見学を

農家や業者の人にとって市場は職場だ。
写真撮影等に気を取られて通路を塞いだりしないよう気をつけて。

2. 子ども同伴の際は注意

大型トラック等の出入りが激しく、非常に混雑していて足場も悪い。
市場の入場に年齢制限はないが、子ども同伴で行く場合は、充分注意したい。

3. 撮影NGの市場も

NGの場合、係員が注意してくるので素直に撮影を止めよう。
生鮮市場の撮影は基本的に問題なし(本号掲載の市場では、鳥市場と自転車市場が禁止されている)。

4. 可能なら現地の人と!

特に生鮮市場は、珍しい野菜や果物等がいっぱい。
疑問をすぐに尋ねられるミャンマー人同伴者がいたら、何倍も楽しみが増すだろう。

5. 買い物してみよう

小売りの場合、街で買うのと大きな価格の差はないこともあるが、確実に新鮮なものが手に入る。

6. お気に入りを探そう

今回紹介する市場以外にも、ヤンゴンには小規模な市場がたくさんある。複数の市場を訪ね、自分に合った市場を見つけよう。売り子さんと仲良くなれば、買い物の楽しみも倍増!

ミャンマー/ヤンゴンの「進出支援/各種コンサルティング」「広告宣伝/販促活動」「賃貸マンション、賃貸アパート、賃貸店舗、賃貸事務所...」「求人/人材紹介」は、ミャンマージャポンにお任せください!

 

TOPページビジネスニュース進出支援不動産/賃貸情報人材紹介求人/就職情報レストラン厳選お役立ち情報

 

MYANMAR JAPON(ミャンマージャポン):ミャンマー連邦共和国 情報省認可 第04993号
ミャンマー現地紙記事掲載許諾:The Mirror / Myanma Alinn Daily (The New Light of Myanmar)/ The VOICE Daily/ The VOICE Weekly/
7DAY DAILY/ 7DAY WEEKLY / THE YANGON TIMES DAILY/ THE YANGON TIMES WEEKLY