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[第21回] 小物作り体験

 今回はボジョーマーケットの夢ちゃんh3クッキーのお土産店として知られる「シンh3ピューレ」のHandicraft Center で、小物h3作りを体験してきました。

見れば見るほど迷ってしまう


 まずは作るものを決めます。今回はポーチか花の形をしたクリップから作るものを選びました。ポーチはデザインが3 種類あり、眼鏡やペンが入れられるサイズ、小さめの化粧ポーチサイズ、カードケースサイズ。どれも使い勝手がよさそうなほどよい大きさです。6人は2人ずつ3種類のポーチを選びました。
 デザインが決まったら次は飾りの布選び。カラフルなロンジー布から好みのものを組み合わせます。いろんな柄や色、素材があり、さらにファスナーの色も選べるので組み合わせは無限大。見れば見るほど迷ってしまって決まりません。作り始めるまでにかなり時間がかかりました。

 

足踏みミシンに挑戦!


 作るものと布が決まったら、製作にとりかかります。
 まずはスタッフさんが下準備をしてくれたら、いよいよ縫い始め。ここで登場するのが足踏みミシン。電気を使わないので停電で作業が中断される心配はありません。日本でも40 年くらい前まで一般的に使われていた、今ではアンティークのインテリアとしても人気の足踏みミシン。見ているだけで懐かしい気持ちに。
 ミシンを使うのは久しぶりの人もいましたが、スタッフさんが手ではずみ車を回しながらサポートしてくれるので、全員ミシンを使うことができました。ただペダルは想像より重く、つま先側からかかと側に体重を移し変えるのが難しい! スタッフさんのようにスムーズにはいきませんが、初めての(もしくは久しぶりの)体験にみんな興奮していました。

 

あとは仕上げ


 少し難しい工程はスタッフさんに任せてもOK。鮮やかな手さばき、足さばきであっという間にポーチの形になっていきます。裏地もつけてくれるので、丈夫なポーチに仕上がります。
 出来上がりを待つ間にミャンマーのお菓子を用意してくださいました。今日のおやつはもち米やもち粉を使ったお菓子とミャンマー風パンケーキ。どれも甘さ控えめ、モチモチでおいしい。細かな心遣いとスイーツにほっこりしました。
 ポーチが縫い上がったら好きなストラップを選んで完成です!それぞれの個性が光る作品が出来上がり、大満足です。
 今回は6 人と人数が多かったのでみんなが2 時間以内で仕上げられるポーチか花クリップから選びましたが、少人数の場合は事前に相談すれば自分で作りたいものを作れるとのこと。クッションカバーや小物などのシンプルなものならば1 レッスン2 時間、ワンピースなどでも3 レッスン6 時間あれば作れるようです(Facebookページで作品を見ることができます)。
 自分でお気に入りの布を持ち込んでも、着なくなったロンジーをリメイクしてもOK。ミャンマーで着ていたロンジーを日本に帰国する前にワンピースやクッションカバー、トートバッグなどに作り替えたら日本でも使い続けられそうですね。ロンジーの買い取りもしているそうなので、ぜひこれからいろんなシーンでお世話になりたいお店です。

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