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[第18回] ミャンマー舞踊に挑戦!

 いつもは座談会形式のシュエスタイルですが、今回はミャンマー舞踊に挑戦してみました。

★意外にハード!

 今回ミャンマー舞踊に挑戦した3名は、ミャンマー舞踊を観たことはあるけれども踊るのは初めて。まずは先生に基本の姿勢を教えてもらいましたが…基本の姿勢をとるだけでひと苦労。
 中腰で腰を反らせ、手を逆手にして腰に置き、両腕を背中に垂直に立てるように後ろに回します。まるでミャンマー文字を3D体現しているようなポーズです。
 基本的に常に中腰で、体全体で曲線を描くような姿勢が多いので、太ももや体幹が鍛えられそう。開始5分で3人は早くも汗ばんできました。

 

★ただの伝統舞踊じゃない!


 先生は芸術学校の伝統舞踊科を卒業し、カラウェイ・パレスのミャンマー舞踊ステージの監修も務めるプロのダンサー兼振付師。そんな一流の先生に踊りを見せてもらうと、その華麗な踊りに見惚れてしまいました。ひとつひとつのポーズが美しくアクロバティックで、ゆったりした単調な伝統舞踊のイメージとは違いました。
 ミャンマー舞踊には女性の踊りと男性の踊りがあり、女性の踊りは長い裾をいかに上手くさばくか、しなやかに体をくねらせられるかがポイント。男性の踊りは跳んだり回ったり転がったりとアクロバティックで、花火のようなダイナミックな華やかさがあります。ミャンマー舞踊は伝統舞踊という枠におさまることなく、時代とともに様々な動きを取り入れているそうです。

 

★本物のミャンマー舞踊を

 今回ミャンマー舞踊を体験させていただいたヨーミンジー通りのスタジオでは、ミャンマー舞踊の他、竪琴やミャンマー・キックボクシングなどのミャンマー文化も学べるそう。ミャンマー伝統舞踊の先生は現役の一流ダンサーでありながら、初心者にも分かるまで丁寧に指導してくださるとのこと。今回体験したシュエスタイル情報局員達もレッスンを続けたいと考えています。
 ミャンマーに来たのも何かの縁。ぜひ素晴らしいミャンマー文化に触れてみてはいかがでしょうか。

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