ミャンマーの最低賃金、日額4,800Ksで決着の見込み - ミャンマー NEWS DIGEST 日緬関係の経済ニュースをピックアップ

お問い合わせ・ご相談はお気軽にどうぞ
ミャンマーから 09-3101-9178
日本から 001-010-95-9-3101-9178

ミャンマー ビジネス ニュースダイジェスト 日緬関係のニュースをピックアップ

ミャンマーの最低賃金、日額4,800Ksで決着の見込み

2018.02.26 

 国家最低賃金設定委員会のノー・アウン委員は、懸案となっている最低賃金の改正に関して日額4,800Ksで落ち着く見込みであると発言した。7Day Daily紙が2月13日に伝えたもので、同委員は「4,800Ksより下げると労働者側が黙っていない。4,800Ksより上げると経営側に問題が起きる。結局、暫定賃金の4,800Ksで落ち着くだろう」とコメントした。

 労働・入国管理・人口統計省は、1月2日に最低賃金の日額を3,600Ksから4,800Ksに引き上げるよう暫定の改正案を発表した。しかし、その後労使双方から受け入れられないと反対の声が上がっており、経営者側は4,000Ks、労働者側は5,600Ksを要求している。

 最低賃金法では、暫定賃金の決定から60日以内に最終決定しなければならないと定めている。

最新記事一覧

ミャンマー/ヤンゴンの「求人/人材紹介」「賃貸マンション、賃貸アパート、賃貸店舗、賃貸事務所...」「広告宣伝/販促活動」「進出支援」は、ミャンマージャポンにお任せください!

 

TOPページビジネスニュース進出支援不動産/賃貸情報人材紹介企業INDEXレストラン厳選お役立ち情報

 

MYANMAR JAPON(ミャンマージャポン):ミャンマー連邦共和国 情報省認可 第00510号
ミャンマー現地紙記事掲載許諾:Myanma Alinn Daily(The New Light of Myanmar) / The VOICE Daily / 7DAY DAILY / 7DAY WEEKLY

 

PAGE TOP