ミャンマー政府が中国と原油供給契約に調印 - ミャンマー NEWS DIGEST 日緬関係の経済ニュースをピックアップ

お問い合わせ・ご相談はお気軽にどうぞ
ミャンマーから 09-3101-9178
日本から 001-010-95-9-3101-9178

ミャンマー ビジネス ニュースダイジェスト 日緬関係のニュースをピックアップ

ミャンマー政府が中国と原油供給契約に調印

2017.04.25 

 中国に訪問していたティン・チョー大統領が、中国石油天然気集団と原油供給契約に調印したことがわかった。

 中国はミャンマーのヤカイン州チャウピューにあるマデージュン港からマグェー管区、マンダレー管区、シャン州を横断する原油パイプライン(直径32インチ)を2015年に完成させた。ミャンマー国内のパイプラインの全長は771キロ、年間送油量は2,200万トンで、ミャンマー側が49.1%、中国側が50.9%を出資している。マデージュン港の整備や、2200万ガロン分の原油タンク12基、原油パイプライン、加圧装置などに22億5,100万米ドルが投じられた。

 契約期間は30年。パイプラインの稼働により、中国はマラッカ海峡やシンガポールを経由せず、内陸ルートで中国国内に原油が供給できるようになる。ミャンマー政府は中国から年間利用料として690万米ドル、パイプライン使用料として原油1トンあたり1米ドル、通過料として1トンあたり31.56米ドルの収益を得る。

 4月10日には、中東から原油を積み込んだ14万トン級の大型タンカーがマデージュン港に到着し、原油を下ろす作業が進んでいる。
[The Mirror] 2017/4/13

会員制プレミアムニュース

最新記事一覧

ミャンマー/ヤンゴンの「求人/人材紹介」「賃貸マンション、賃貸アパート、賃貸店舗、賃貸事務所...」「広告宣伝/販促活動」「進出支援」は、ミャンマージャポンにお任せください!

 

TOPページビジネスニュース進出支援不動産/賃貸情報人材紹介企業INDEXレストラン厳選お役立ち情報

 

MYANMAR JAPON(ミャンマージャポン):ミャンマー連邦共和国 情報省認可 第00510号
ミャンマー現地紙記事掲載許諾:Myanma Alinn Daily(The New Light of Myanmar) / The VOICE Daily / 7DAY DAILY / 7DAY WEEKLY

 

PAGE TOP