ヤンゴン・シュエ・スタイル(Yangon Shwe Style)|ヤンゴン在住の女性情報局員が、毎月お役立ち情報をお伝えします。

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[第15回] オーダーメイドを楽しむ

★ロンジーを洋風デザインで

 様々な模様のロンジー生地で裏地のないワンピースを作るのは、実はとっても手軽です。ロンジーの生地はふつう腰からかかとほどの丈、胴回り一周半ほどの大きさで売られているので、ひざ下丈のサマードレスには十分です。ワンピースなら1.5着分ぐらい。残った生地で娘さんのドレスを作るということも。注文はデザイン画でもOKですが、特に洋風に仕立てる場合は、同じ形の服を持っていくのが確実です。リバーシブルのエプロンを注文したら、なぜか2枚のエプロンが出来たという失敗や、縫い合わせの柄が合っておらずストライプ模様に段差が…という残念なコトもありました。裁断後では直しようがないので、オーダー時に念押しするのがお勧めです。仕立てや始末はかなり丁寧だそうです。


 バッグやサンダルならセドナホテル近くの「Royal Rose」へ。サンプルがたくさんあるので「このデザインと生地、ここにビーズをあしらって」と簡単にできます。

 

★ミャンマー家具をモダンに


 マリーナ・レジデンス近くの家具店「Teak Villa」は、日本でのチーク家具の値段を考えると驚きの安さです。ミャンマーではテカテカのコーティング、ゴテゴテの細工が主流ですが、素材を生かした仕上げも可能。3段の下駄箱が500ドルぐらいです。デザイン画にはきっちりとインチで寸法を入れたものを持って行きましょう。そして「細工は入れないでください」の一言を忘れずに。勝手に装飾を施してくれることもあるそうな…。日本大使館近辺の中古家具店「Helping Hands」のリメイク&カスタムも試す価値あり。色や取っ手、ガラスを替えるだけでヴィンテージの味わいある家具に。

 

★生活を彩るオーダーメイド

 チーク材の家具店でふと木端がたくさんあるのに気付き、これで日本へのお土産が作れないかと相談したところ、木製のボールペンを作ってくれました。1本50円程度也。子ども部屋のネームプレートを車のナンバープレート風にミャンマー文字とローマ字で作ったという声も。ごく普通の看板屋さんで対応してくれるそうです。ミャンマーの工芸品バガン漆器も、現物を持参したオーダーメイドができます。情報員はボージョー市場内の漆器店に注文しました。黒地にオリジナルマークなんてのもアリ。高級なイメージの漆器ですが、5ドル程度から注文できます。 ミャンマーで有名な宝石画。写真を持っていけば、たとえば愛犬のような複雑なモチーフもできます。子どもの描いた絵を宝石画にした人も。思い出の写真を鮮やかなロンジー生地の額縁で作れるお店もあります。シンプルでミャンマーらしいデザインは、帰国する方へのギフトに良いかも。スーレーパゴダ近くの印刷屋さんではエンボス(浮き出し)加工入りの封筒やカードを作ってくれます。

Shop Information

Teakvilla

No.27(B), Kabar Aye Pagoda Rd, Yankin Township, Yangon
☎ 09-250398536

Helping Hands

92b Ngar Htat Gyi Pagoda St, Bahan Township, Yangon
☎09-779080398



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