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[第12回] ヤンゴンでエステ・マッサージ三昧

★エステ天国を満喫

  ヤンゴンは格安エステがたくさんあります。フェイシャルエステなら20 ドル前後~、フェイシャルとボディで50 ドル前後と日本の半額だと言えます。日本からのフェイシャルマシンがあるのはミュゲジャポン。ネイルやフットマッサージもメニューにあります。ただ、日本からのマシンが1 台しかないので、施術が1 人ずつになります。

 

★マッサージは各国テイスト

 ミャンマー式、タイ式、韓国式、中国式、そして指圧までヤンゴンには各国のマッサージ店があります。1 時間10 ドル程度が相場です。ただ、痛さの調節が微妙。肩こりのときに、肩を力強くもまれて気持ちがいいと伝えたところ、強ければいいと勘違いしたらしく、足のふくらはぎまでぐいぐいとやられて、悲鳴を上げることに。褒めるときも、あまり、大げさに褒めると全部同じように強くなってしまうので注意!

 

★パールコンドの3つのお店

 日本人に有名なのが、パールコンドの中のジンシン。ジンシンには、マッサージ師の写真と番号が貼ってあります。気に入った人がいたら、何番のマッサージ師か確認しておきましょう。こちらは、週末はほぼ満席ですから予約するのが確実です。英語で日程・時間・人数を電話で伝えればOK です。一方、同じパールコンドの中にVIP という足裏マッサージ店があります。こちらは、ちょっと高級感のある店。雰囲気とリクライニングシートの格が違います。韓国式のお店で日本からのお客様と行くときはこちらの方がいいかもしれません。もうひとつ、ファースト・タイ・スパというタイ式エステもあり、ハーバルボールがお薦めです。ハーバルボールとは、ハーブをぎっちり詰めたテルテル坊主のような形のボールで、体中をポンポンとたたきます。ハーブの効果がたたく力とともに体の中に浸透していくようです。

 

★足裏にこだわるなら

 マッサージ店は技術がわからないと心配です。飛び込みで体験するなら「足裏」。より良い足裏マッサージを楽しむためのチェックポイントは「リクライニングシート」です。オーキッド・フット・リフレクソロジーという店のシートが良いという話。中国式は棒を使ってぐいぐいやるスタイルではなく、指でツボを探り当てなぞるようにマッサージしてくれます。足を押されているだけなのに、内臓が刺激を受けているような気もします。足裏とはいえ、衛生面が気になる人はタオル持参するのがよいでしょう。



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