ヤンゴン・シュエ・スタイル(Yangon Shwe Style)|ヤンゴン在住の女性情報局員が、毎月お役立ち情報をお伝えします。

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Yangon Shwe Style情報局員:
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[第7回]笑うに笑えない医療体験

★セカンドオピニオンは絶対!

 下痢で「お腹の風邪のようなものですね」と簡単に診断され、薬だけで診察終了。それでも、熱が39 度から下がらないので、ほかの病院に行ったところ、菌が発見され誤診だったと判明しました。
 腕の痛みを訴えたところ、固定していれば大丈夫といわれそのとおりしていましたが、帰国時に再検査したら、骨が変なところにつき始めているから至急の手術が必要とのことで驚きました。
 原因不明の頭痛で、さんざん検査したあげくに「ご主人によるストレスが原因です」。ちょっと、失礼すぎませんか?
 どんなに外国人対応が良い病院に行ったとしても、セカンドオピニオンは必要です。

 

★薬はネットで検索を

 子供に中耳炎らしい症状が出たので病院へ。「プールはダメですが、海で泳ぐのは大丈夫」と言われ、早く治す方法として「コップ一杯の水をスプーンで一匙ずつ飲むといいですよ」とのアドバイス。耳と喉は繋がっているから筋肉を伸ばす効果などがあるのかもしれないと親子で実行しましたが、何も変化ありませんでした。もらった薬をネット検索するとやっぱり、中耳炎の薬。先生の診断が何か、薬を検索することで逆にはっきりわかることもあります。薬は消費期限切れもありますので、確認しましょう。

 

★入院は病室を確認して

 入院の際の病室にはランクがあります。表を見せられたので最上級のVIPから2 番目の40 ドルの病室を指定。そこは、付添人が座る椅子もテレビもない、汚い病室で結局VIP へ変更。20ドルの違いでソファもテレビもある病室に変わりました。可能なら病室も見たほうがいいです。

 

★衛生観念の違い?

 検便のときにビニールの手袋とコップを渡され、手に便を取ってコップに入れるようにと説明され、「手?」と驚きながらもその通りに。そして、その手袋を捨てる場所をたずねると、普通にトイレに置いてあるゴミ箱にポイ。

 

★歯医者は意外に安い

 歯の詰め物がとれてしまったが、次の帰国まで時間がある――。子供が通う日本人学校の歯科検診の先生に相談して、ミャンマー人の先生を紹介してもらいました。やはり、日本人からの推薦があると安心です。保険がきかないことは承知の上で行ったのですが、20 ドルでできました。我慢しなくてよかったです。

 

★薬屋も上手に使って

 常備薬は、日本から持ってくるに越したことはない。それでも、必要なときはシティマートの中の薬局へ。ある程度の英語とジェスチャーでほしいものをわかってくれます。下痢止めなどは、ここで買っても大丈夫です。

 

★ミャンマーの白い巨塔

 予約をして行っても2 時間待たされるのは、当たり前。やっと呼ばれて診察室へ入るとドクターは電話で話し中。それも、どう考えても私用電話で、談笑している雰囲気です、おまけに帰りに看護師から「あなたは、あの先生に診てもらえてラッキーです」。
入院時の教授回診では、白い巨塔を超える大人数でぞろぞろ。

(写真は本文と関係ありません)



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