ヤンゴン・シュエ・スタイル(Yangon Shwe Style)|ヤンゴン在住の女性情報局員が、毎月お役立ち情報をお伝えします。

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ヤンゴン・シュエ・スタイル(Yangon Shwe Style)はヤンゴン在住の女性の目線から情報発信するために生まれました。女性情報局員が毎月お役立ち情報をお伝えします。

Yangon Shwe Style情報局員:
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[第6回]ヤンゴン食べ物事情

★お肉は冷凍して飛行機で

 ヤンゴンではなかなか新鮮な肉が手に入らないので、帰国時にお肉を冷凍して飛行機持ってくると確実です。1年分の肉を1 回で持ってくる猛者もいます。すぐに使えるように「ひき肉」「薄切り」と調理の用途に合わせ、小分けにした肉を持ってきます。真空パックならより安心。約40 キロのお肉ならドライアイス5 キロ分を業者に頼むなど、新鮮なまま持ち込むため様々なノウハウがあります。持ってきたお肉は、専用の冷凍庫で保存します。

 

★生卵は機内もOK

 小松菜やシメジなどヤンゴンで手に入らない野菜も冷凍して持ってきます。小松菜は生のまま味噌汁の具のサイズに。シメジは石づきを落としてラップ。ほうれん草は茹でてしっかり絞ると持ち込みやすい。実は、卵は機内持ち込みができるのです。割れないように紙製の卵パックに入れて運びます。納豆も機内持ち込み可ですが、匂いで周囲に迷惑をかけるのが心配。納豆は、パックからだしひとつずつラップして冷凍するのがおすすめです。

 

★シーフードは地元の市場で

 チャイナタウンなどの市場には、まだ生きているようなカニをはじめシーフードがずらり。利用しない手はないけれど、新鮮そうでも輸送がしっかりしていないので、最終チェックが必要です。エビは触って弾力のあるものを選んでください。果物や野菜も市場で買うと新鮮です。

 

★卵のサルモネラ菌対策

 基本、ミャンマーの卵はよく火を通せば大丈夫といわれているのですが、それでも予防対策はしっかり。サルモネラ菌がついているのは殻の部分なので、調理する前に卵をさっと湯通しして、殻の殺菌をします。冷蔵庫にしまう前に、掃除道具の「激落ちくん」で殻を拭いてからという人もいて、安心度が増すそうです。

 

★電化製品、こんな活用も

 こちらのパンはほとんどサンドイッチ用の薄切りです。これを2枚重ねて、そのままトースターへ。すると、6枚切りパンのような外はカリカリ、中はもちもちになります。電力量が不安定なヤンゴンでアイスを買うと一度溶けたものが平気で売られていることもあります。その上高いです(ガリガリ君が約250 円!)。そこでアイスクリームメーカーが大活躍。安心して食べられるスイーツです。ヨーグルトメーカーは、納豆づくりにも使えます。軟らかくした大豆に日本の納豆4分の1パックを入れれば、糸を引く納豆の出来上がりです。ホームベーカリーも使いなれてしまえば、炊飯器のように身近な存在に。焼きたてのパンが楽しめます。

 

★外食は気をつけて

 ヤンゴンには、ホットポット(鍋)の店が多くあります。目の前で食材に火を通す食べ物は安心です。フレンチやイタリアンなどの高級店もありますが、そんな店でも具合がわるくなることがあります。まず、口にして「ちょっとおかしい」と思ったら食べないことが一番。値段が高すぎて回転が悪く、食材が悪くなることもあるようです。衛生面には問題がなくても、入っている香辛料が体に合わないということも。屋台に挑戦することもあると思いますが、こちらは油の量と質が心配。油にお腹がやられることもあるので気をつけてください。



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