ヤンゴン・シュエ・スタイル(Yangon Shwe Style)|ヤンゴン在住の女性情報局員が、毎月お役立ち情報をお伝えします。

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ヤンゴン・シュエ・スタイル(Yangon Shwe Style)はヤンゴン在住の女性の目線から情報発信するために生まれました。女性情報局員が毎月お役立ち情報をお伝えします。

Yangon Shwe Style情報局員:
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[第5回]シュエスタイル流観光地の楽しみ方

★定番観光地はこう楽しむ

 三大仏教遺跡の一つとされるバガンは、見ごたえ十分……なのですが、仏塔・寺院巡りがメインで、少し飽きてしまう人がいるもの事実。そこでオススメなのがスクーター。小回りが利くので、脇道の小さな集落を覗いたり、路上に出ているお店や屋台にちょっと立ち寄ったりもできます。お子様連れの方は馬車のチャーターもオススメです。自分たちも風景の一部になったように感じることができますよ。

 インレー湖では、周辺のタウンジーで11 月に行われる気球フェスティバルが注目。熱気球が夜空にはなたれる様子は幻想的の一言。移動遊園地もあり、10 メートルぐらいの観覧車はなんと乗った人の重さで降下するというダイナミックさ。インレーの湖上のホテルでは、湖の水平線に沈む夕日が楽しめます。

 

★無人のビーチでリゾート三昧

 ガパリビーチは、イタリアのナポリに似ているというところから、ナポリ→ナパリ→ンガパリと訛っていったというビーチ。まだまだ人が少なく、気分はプライベートビーチ。ホテルもほとんどが、リゾートタイプで高級感のあるウエスタンスタイルのサービスが楽しめるのもうれしい。シーフードも豊富でロブスター(伊勢海老)が1 キロ3 万Ks 程度です。グエサウンでは釣りも楽しめます。チャウンターは素朴な雰囲気がグッド。

 

★ヤンゴンに来た友人を連れて行くならココ!

 定番のシュエダゴンパゴダは、入場料が8 ドルと高いのですが、一度は行きたいところです。チャウッタージー・パゴダの寝釈迦は在住日本人から「美川憲一」とも呼ばれる親近感の沸くお姿。食事なら、アウンサン将軍の司令室だったという家を改装したハウス・オブ・メモリーズがおすすめ。サクラタワーの最上階のスカイビストロも、ヤンゴン全体を見渡せるので、観光を始める前に行くと方向がつかみやすくなります。

 

★ミャンマーちっくなテーマパークも

 変身願望がある方には、ヤンゴン郊外にある民族テーマパーク「ミャンマー民族村」がぴったり。135 もの少数民族が暮らすミャンマーですが、各地を訪ねるのは大変。民族村ならレンタサイクルでミャンマーを一周する気分です。シャン族、モン族、カチン族など各民族の伝統衣装のレンタル&写真撮影サービスが楽しめます。

 

★ミャンマーの動物を楽しむ

 白い象が見られるのが、ヤンゴンの「ロイヤルホワイトエレファントガーデン」。白い象はミャンマーの国の平和と繁栄をつかさどる神聖な動物とされています。白というよりピンク色で、子どもにも人気。ヤンゴン郊外のサファリパーク「ローガ公園」も、だだっ広い敷地に猿や水牛が群がってくるので迫力は満点。餌をやるなら動物がお腹を空かせている午前中がおすすめです。

 

★お魚や爬虫類が趣味の方には

 ヤンゴンの「チーミィンダイ中央魚市場」では、日本では見たことのないお魚がたくさん水揚げされています。また、マイナーですが毎週金曜日には、カンドージ湖のほとりで観賞用の熱帯魚の朝市が立ちます。子どもが喜ぶことは請け合いです。爬虫類が好きな方には、タケタ地区にあるワニ園もおすすめですが、巨大なワニの餌付けができなくなってしまったのが残念。バゴーとヤンゴン郊外のダラには、大蛇がうようよいる「蛇寺」があるので、チャレンジャーな方はどうぞ。



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