ヤンゴン・シュエ・スタイル(Yangon Shwe Style)|ヤンゴン在住の女性情報局員が、毎月お役立ち情報をお伝えします。

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[第3回]雨季でも快適に過ごしたい!

雨季の過ごし方10選

(1)バガン旅行

雨季まっただ中でもバガン周辺は大丈夫!ミャンマーで最も降水量の少ない地域といわれているそう。ヤンゴンから飛行機で約80分と近いので、週末を利用して幻想的な光景に癒されに行くこともできます。ローシーズンなので安値で旅行できるのも嬉しいですよ。

(2)DVD・映画鑑賞

日本のドラマや洋画の日本語字幕版を購入可能です。品数が多いのは「東京DVD」、カタログがあって探しやすいのが「Memory DVD」、日本人による対応で日本語作品が揃っているのが「Sun Movie」です。映画鑑賞をするならダゴンセンターやジャンクションセンターの映画館は想像以上にきれいです。上映前にミャンマー国歌が流れますので起立した方がよいでしょう。

(3)ボーリング

屋内娯楽の代名詞といえばみんなで楽しめるボーリング。ヤンゴンには2つのボーリング場があります。「Right Track BowlingCenter」(01-571705)はトゥワナ地区、「AsiaPoint Bowling Club」(01-540944)はタケタ地区にあります。1ゲーム1500Ks。スコアはお姉さんが目視で残ピンを確認し手入力。停電でスコアが消えてしまうこともご愛嬌。

(4)室内遊び場・ゲームセンター

雨が降っては困るのが子供たちの体力消耗先。乳幼児には「ダゴンセンター2」6Fや「ユナイティッドリビングモール」の屋内プレイグラウンドが1日出入り自由で1000Ksでお得。「Gymboree」(092-5999-9113)や「Global Art」(094-931-9573)などで美術系の習い事をするのもいい。親子でハッスルできるのは意外とハイテクなゲームセンター。1回100~300Ksと料金も安いので熱中してしまいそう。

(5)スポーツ

運動不足になりがちな雨季は体重増加の危険期間でもあります。ゴルフ打ちっぱなしの練習、月会員対応のスポーツジムの利用、サービスアパート等で定期的に行われているヨガやストレッチ講習でまめに運動しましょう。ヤンゴン郊外では屋根付き馬場での乗馬もできます。1回約15ドルと日本よりお手頃なので初めてみては?

(6)博物館・美術館めぐり

このシーズンにゆっくり足を運んでミャンマーについて勉強してみるのもいいかも。ミャンマーの王朝時代の貴重展示品が並ぶ「国立博物館」(01-378-652)、ミャンマー産の原石や宝石について展示している「宝石博物館」、いずれも外国人料金5ドルが入場料として必要です。また若手芸術家のギャラリーも点在しているので、掘り出し物に出会えるかもしれませんよ。

(7)個人レッスンでお勉強

雨降りでも自宅で個人レッスンなら気軽です。先生の探し方は友人からの紹介が確実。ミャンマー語の家庭教師の相場は90分15ドル、英語120分200ドル。また図書館を利用して語学の勉強もおススメ。ブリティッシュカウンシル(01-254-658)、アメリカンセンター(01-223-140)では書籍・DVDの貸出をしています。

(8)お弁当デリバリー

雨の日のランチはデリバリーが便利。日替わりのお弁当を提供しているお店もあり、毎日たのんでも飽きません。ランチの時間帯は混むことも多いので、事前に頼んでおけばスムーズです。「勝」「M'sダイニング」「ファミリー寿司」「カフェナポリ」などがデリバリーしているので利用してみて。

(9)カラオケ

どんよりした気分を歌ってとばしましょう!一押しのカラオケ店は胡蝶(092-5419-1597)、倶楽部Tokyo Bay Side(01-252-225)、Triple Gems Bar(092-6004-3923)で、日本語の曲があります。

(10)カフェめぐり

おしゃれな空間でカフェ飯やミャンマー紅茶「ラペイエ」が楽しめるRangoon Tea House(Pansodan Rd)。練乳の量を選んでオーダーできるので、甘すぎるのが苦手な人もお試しを。ゆったり落ち着いて紅茶とケーキが食べたくなったらぜひAcacia Tea Salon(Saya San Rd)へ。Yangon Bakehouse(Pearl Condo)は、InyaRd 近くに一軒家2号店をオープン。雨を眺めながらゆっくり寛ぐのもいいですよ。

 

雨季対策5つのポイント

(1)カビ・洗濯物対策

雨季の悩み事は「カビ」。出張や旅行から帰ってきて「洋服にカビがっ!」という状態は日常茶飯事。エアコンつけっぱなしもいいですが、電気代もかかるのでやや心配。そんなときは洋服だんすを開けて扇風機を回しておけば、かなりのカビ撃退に。洗濯槽のカビもまめにクリーナーで落としておきましょう。

(2)食中毒・病気

高温多湿な雨季。やはり心配なのは食中毒。第一に手を洗う、第二に低温を保つ、お弁当もすっかり冷ましてから蓋をしめる、第三に加熱処理をしっかりと。そして見落としがちな破傷風は、靴ずれや擦り傷などちょっとの傷でも要注意です。溜まった雨水などから菌が入り、思わぬ大ごとになることも。

(3)水没

ヤンゴンの雨をあなどるなかれ。ひとたび雨が降り続ければ、あっという間にあちこちで洪水がおこり道路も簡単に水没してしまいます。おでかけの際は水没マップをチェックし、トイレを済ませ、携帯の充電もしっかりとしてから時間に余裕をもってでかけましょう。

(4)落雷

突然の豪雨とともに発生する雷。すぐに屋内、自動車内に避難しましょう。高い木の近くは危険で、4m以上離れるほうがいいそうです。落雷によって大きな電流が流れる雷サージで電気機器が破損することもあり、せめてパソコンだけでもコンセントは抜いておいた方が安心ですよ。

(5)逃避行

長い雨季です。ミャンマーを離れ心身ともにリフレッシュするのが気晴らしに最も有効。買い物や美味しい食事で元気回復。人気の行先は、週末で行ける近さが魅力のバンコク。同じ雨季でもショッピングモールで1日過ごせます。



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